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死亡フラグが立ちました!

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
(2010/07/06)
七尾 与史

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表紙とタイトルにやられて読んでみました。
なんというか・・・このチープな感じがたまりません。

お話もチープ・・・と言うか気楽に読めるミステリーです。

必ず事故死に見せかける凄腕の殺し屋とオカルト雑誌を担当する売れない記者が
ひょんなことから対決するお話です。

私はこの主人公の記者くんよりも、主人公の大学の先輩「本宮先輩」のファンですねw

彼の頭の切れっぷりと言い不死身な感じ。
はかりしれない不気味なポテンシャルがツボにはいってツボにはいって。

ってかこの事件のほとんどは脇役である本宮先輩が解決してます。

そこまで本格的なミステリーではなくちょっと無理やりな展開も否めませんが
殺し屋がどうやって事故死に見せかけていくのかは見ものです。

ただ脇役のサイドストーリーをもう少ししっかり書いてほしかったかナ。

笑って読めるお気楽ミステリー!

あたしは結構好きですっ
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プロフィール

あくびっこ

Author:あくびっこ
「大阪・京都・神戸」の神戸。

「酒と泪と男と女」の女。

「踊るあほぅと見るあほぅ」の踊るあほぅ。

でもなりたいのは「唄うあほぅ」

神戸にて歌を勉強しています。

将来は何とかそっち方面で食べていけたら。

神戸の某シンガーソングライターである父を師として

二人三脚、引きずられながら奮闘中です。

そういや最近第一回神戸豚饅サミット、豚饅娘コンテストでグランプリクイーンに選ばれました。

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