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Blu

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
(1999/10)
辻 仁成

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Rossoを読んだのならばこちらも読まなければ、ね!

このお話は女性の視点と男性の視点の二部構成なんですね!

それを知らなかった私はRosso(赤)だけを読んで、満足したつもりでおりました。

いけない、いけないっ。

Rossoが女性らしさで言えばBluは男性らしさですね。

私はこのお話のヒーロー、順正よりもずっとそばにいて報われなかった芽実が心に残りました。

いつまでも少女のような子猫のような魅力を持っている女性。

順正に「私が他の人をすきになってもいいの?」と詰め寄るシーンがありますが

あぁ、なんてこの人は純粋で無垢なんだろうって響きました。

乱暴で粗野で一方通行な恋心なんですけれど、根底は順正への一途な恋心からなんですよね。

彼女の行動力とかいろいろ。すごく共感して彼女を愛しく感じました。

芽実ばかり感想を言ってしまいますね・・・

うむ。私は最後の主役ふたいの決断の仕方を読んで

あぁ、これが女性と男性の違いなのかもとぼんやり思いました。

気になるかたはぜひ読んでいただきたいです。
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プロフィール

あくびっこ

Author:あくびっこ
「大阪・京都・神戸」の神戸。

「酒と泪と男と女」の女。

「踊るあほぅと見るあほぅ」の踊るあほぅ。

でもなりたいのは「唄うあほぅ」

神戸にて歌を勉強しています。

将来は何とかそっち方面で食べていけたら。

神戸の某シンガーソングライターである父を師として

二人三脚、引きずられながら奮闘中です。

そういや最近第一回神戸豚饅サミット、豚饅娘コンテストでグランプリクイーンに選ばれました。

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